バレバレ隠れ蓑

筆者がだらだらとアニメ・マンガ・ラノベの感想を 書いたりするブログです。

ガンダム00の二期予想

最近更新が止まっていましたが、
筆者にもリアルな生活というものがありまして。
漫画みたいにいっつも宿題を溜め込むためその掃討作戦をしていたのですよ。
いや〜なかなか大変でしたよ。
まあ終わっちゃいないんですが。

しかし宿題をやってる間にガンダム00が最終回を迎えてしまいました。
さてガンダム00のレビューはどうしたものでしょう?
確かに書こうと思えばいくらでも書けるのですが、
24話も書いていないのでやるのはちょっと億劫だったり。
しかも00はすぐ削除されてしまうのでキャプが作りにくかったりします。
そんな訳で00記事は断念。
初めてレビュー(っぽいもの)を書いた作品なので残念ですが諦めることにしました。

しかしここで終わっても何か悲しい。
そんな筆者はメールを出しました。
相手は友人A(ガンダムオタク)。
そこにはこんな文面を書きました。

「00の二期ってどうなると思う?」

………。
これです!というわけで筆者的00二期予想をしたいと思います。
これを見て、来年の3月くらいに物笑いの種にしましょう!


どんなストーリーになるのか?
前提条件はCBの復活でしょう。
最終回までで約半分が死亡したとCB。
ここに新キャラを加えて世界に喧嘩を売ると思われます。
しかし暫定的には平和になってしまった世界。
これをどのように戦争の舞台にするかは
筆者は3つぐらい可能性があるのではないかと考えています。


・地球連邦vsリボンズvsCBのケース

一つになった世界に対しリボンズ達が新たな技術をもって宣戦布告。
そこに戦闘が発生したのでCBが介入、みたいな感じですかね?
ちょっと無理があるかもしれませんが
(リボンズが何故地球に戦闘行為をしかける必要があるのか等)
まあ筆者的に一番ありそうな展開。

・地球連邦vs地球連邦に参加しなかった国々vsCBのケース

先述した可能性の発展ヴァージョン。
参加してしてない組の後ろにはリボンズ達のバックアップがつくんでしょうね。

・AEUvsUNIONvs人革連vsCBのケース

地球連邦を発足したが平和は長く続かなかった!
テロや災害で国々は自国に軍隊がないということに恐怖を覚え疑心暗鬼に。
分裂する地球連邦。
世界は再び群雄割拠の時代に逆戻りした!


…みたいなのはないだろうなあと思いつつも筆が動いてしまった16の昼。
この3つが筆者の考える00二期です。
こんな内容を友達に送りつけたところ彼は
俺よりも凄い内容を送ってきやがりました。
全文読むと「こんなこと現段階で書くヤツいるかよ!」って突っ込みたくなると思いますが、
全部事実です。

「連邦の結成により世界の大半は平和な一つの国家となり
元三大勢力外の国は世界統一の為に圧倒的に侵略されるはずが
それらの国が急に連邦の技術を超えたGNMSを手に入れ、
戦況は一変する。
それはリボンズ達のシナリオだった。
自分達に対して同等以上の戦力を持った多数の国の
出現により世界は再び混乱する
かつてのCBが大量に現れたも同然。
しかも他国を侵略しようとする国まで出てくる。
ところがその暴動を制したのは復活したCBだった!」


お疲れ様でした。
途中から筆者は見る気が失せましたのでコメントは控えさせていただきます。
こんなこと書いた筆者の友人ですが、
彼は00の一話が終わった時点
最終回までを細かく予想した猛者です。(当たってたのはハムが仮面被るってところだけですが)
そんな彼の想像力もとい妄想力に敬礼。

なんにしても00の二期は楽しみな限りです。
期待して半年待ちましょう。

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ガンダム00 23話 「世界を止めて」

前回トランザムシステムによってアリーを退けた刹那。
どうやら使ってる間普段の三倍の力が出るようです。
なんか実は1.5倍とかそんな感じですが、そこはご愛嬌。
真のガンダムマイスターのみにイオリアはその力を託します。
しかしトランザムはどうやら使用後は著しく機体性能が低下してしまう、いわば諸刃の剣の力。
マイスター達の技量が試されますね。

そんなCBに対し、国連軍+アリーwithスローネツヴァイは
トレミーに攻撃を仕掛けるため宇宙に上がっていました。
CBもマイスター達をガンダムに乗せもこれを迎え撃ちます。
しかし前々回で負傷したロックオンは
ティエリアによってブリーフィングルームに閉じ込められてしまいます。
ロックオンは不満をあらわにしますが、ティエリアはこれを一蹴。

なんつーか…愛だね、愛。

そんなわけでキュリオスとヴァーチェだけでトレミーを守ることに。
難癖つけるようで悪いんですが、ロックオンにも出撃してもらったほうがよかったんでないかなぁ。
ただでさえ物量は向こうに負けてるのに戦力を減らすのはいかがなものかと。」

まあなんやかんやあって(おい
トランザムや途中でロックオンによるGNアームズを装備したデュナメスの加勢もあり、
ジンクス部隊を撤退させます。
ロックオンはそのまま敵の戦艦を叩きに行きます。
あと少しでバーロー(名前忘れた)の居る艦を沈めるという所で

ガンダムマイスターの鬼門、アリー登場。

ロックオンは家族の敵ということで罵詈雑言を並べつつサーシェスと交戦。
やはりこの口を交えつつの戦闘というのがガンダムの見所ですよね。
大抵こういうのは主人公がやるもんなのですが、
ロックオンは十分かっこいいので全然OKです!
それに刹那がやっても電波な会話にしかならないしねぇ…
しかしそこにユニオンのフラッグファイター、ダリル・ダッチ少尉が乱入。

「俺はユニオンの…フラッグファイターだっ!!」

ダリルはハワードや無念にも散っていった仲間達の思いと共にデュナメスに特攻します。
ロックオンはこれを迎撃しますが、サーシェスに右側が見えていないことを悟られてしまいした。
サーシェスはGNファングを使いデュナメスを中破させますが、同時に見失ってしまいます。
損傷を受けたロックオンはというと、ハロにデュナメスと太陽炉を託し、宙へ。
ハロはロックオンを引き止めるように彼の名前を呼びますが、ロックオンは止まりません。
彼は復讐を終えねば前に進めない。
そう思っているのでしょう。

「心配すんな。生きて帰るさ…」

そう言ってロックオンはハロの下を去ります。
結果的にこの台詞は嘘になりますが、心配をかけまいとする彼の優しさが滲み出ています。
GNアームズの破片を使ってロックオンはサーシェスを狙撃しようとします。
しかしサーシェスもロックオンに気づき、発砲。
ほぼ相打ちといっていい状態になりました。
ロックオンは辛うじて怪我はしませんでしたが、先の損傷のときの傷のためもう虫の息。
そんな状態で彼は夢を見ます。

夢見たものは平和な世界。
妹がいて、両親がいて。
幸せという目に見えないものだけがそこにある。
失ってから気づいた。
それがかけがえのないものだと


そこに強襲用コンテナで上がってきたエクシアが接近。
ロックオンはエクシアの中に居る刹那に語りかけます。

「よう刹那。答えは見つかったのか…?」

その後彼の目に映ったのは青い地球。
彼は最後に全人類に問いかけます。

「おまえら…満足か…?こんな…世界で… 俺は…嫌だね…!」

そう言い残して彼は散っていきました。
仲間達の心に深い傷跡を残して…

















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ガンダム00 第20話 「変革の刃」感想

アバンは沙慈と看護師さんのルイス再生医療について。
どうやらルイスの右手は戻らないみたいですね…
そんなことより再生医療がたった三百年で確立したということに
驚きを隠せない人間として終わってるorz筆者が書く20話の感想です.

三大勢力が軍事同盟を締結
やっぱりソレビの目標は共通の敵となり世界を纏め上げることでした。
でもそれもヴェーダの計画の一環に過ぎないようで。
けれどソレビ側はトリニティが軍事基地を片っ端から潰して回ってるので
「この場面においての軍事同盟は意味をなさないのではないか?」
と計画の行く末を心配します。
しかし三大勢力が手を組んだ裏側には
GNドライブ(雑誌によるとτの方らしいですね)がありました。
各勢力に10機ずつガンダムモドキが渡されます。
人革連ではソーマとセルゲイ中佐が
AEUではコーラ(多分)が搭乗することに。
UNIONにおいては我らが主人公グラハムさんに搭乗要請がきますが

「私はフラッグでガンダムを倒す。そうハワード・メイスンの墓標に誓ったのだよ」

と一蹴。もう格好良すぎますね!やはり戦士ってのはこうでなくては!
実際問題敵から渡されたモンなんて乗りたくなるのかは知りませんが
先週の展開からして乗った人間には死亡フラグが建ってると思います。
多分これまで何の意味を持ってるのか判らなかった
ナドレがホントの力を発揮するのは相手側もガンダムを手に入れたこれからです。

閑話休題。
絹江は独自の力でラグナについて調べていました。
そこに偶然ガンダムに乗らせてくれるよう頼みにきたアリーと遭遇。
アリーは絹江に車の中でべらべらと機密を喋ります。
そこまで話したら待ってるのはやはり…
視聴者の予想通り絹江・クロスロード退場。
まあ仕方ないことです。早めに知りすぎた人間は消されてしまうのが道理。
そんなわけで納得しつつ合掌。(x_x)

Bパートではトリニティに新たなミッションが通達されました。
ミハエルは前回の憂さ晴らしに丁度いいと思って臨みますが、
そこにガンダムモドキに乗ったソーマと中佐が登場。
今までガンダムの圧倒的性能差に対して技量でカバーしてきたソーマ達。
機体の性能はイーブン。思いっきり暴れまくります。
長兄ヨハンは聡明にも状況をみて撤退を決意。
ミハエル、ネーナも渋々兄の決定に従います。
こうして人革連は初めての勝利を勝ち取ったのでした…

これにて前哨戦は終了。
次回から三大勢力とソレビのガチンコバトルが勃発します!
次回、「滅びの道」
刹那とマリナの再会に期待。








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