バレバレ隠れ蓑

筆者がだらだらとアニメ・マンガ・ラノベの感想を 書いたりするブログです。

ガンダム00 第20話 「変革の刃」感想

アバンは沙慈と看護師さんのルイス再生医療について。
どうやらルイスの右手は戻らないみたいですね…
そんなことより再生医療がたった三百年で確立したということに
驚きを隠せない人間として終わってるorz筆者が書く20話の感想です.

三大勢力が軍事同盟を締結
やっぱりソレビの目標は共通の敵となり世界を纏め上げることでした。
でもそれもヴェーダの計画の一環に過ぎないようで。
けれどソレビ側はトリニティが軍事基地を片っ端から潰して回ってるので
「この場面においての軍事同盟は意味をなさないのではないか?」
と計画の行く末を心配します。
しかし三大勢力が手を組んだ裏側には
GNドライブ(雑誌によるとτの方らしいですね)がありました。
各勢力に10機ずつガンダムモドキが渡されます。
人革連ではソーマとセルゲイ中佐が
AEUではコーラ(多分)が搭乗することに。
UNIONにおいては我らが主人公グラハムさんに搭乗要請がきますが

「私はフラッグでガンダムを倒す。そうハワード・メイスンの墓標に誓ったのだよ」

と一蹴。もう格好良すぎますね!やはり戦士ってのはこうでなくては!
実際問題敵から渡されたモンなんて乗りたくなるのかは知りませんが
先週の展開からして乗った人間には死亡フラグが建ってると思います。
多分これまで何の意味を持ってるのか判らなかった
ナドレがホントの力を発揮するのは相手側もガンダムを手に入れたこれからです。

閑話休題。
絹江は独自の力でラグナについて調べていました。
そこに偶然ガンダムに乗らせてくれるよう頼みにきたアリーと遭遇。
アリーは絹江に車の中でべらべらと機密を喋ります。
そこまで話したら待ってるのはやはり…
視聴者の予想通り絹江・クロスロード退場。
まあ仕方ないことです。早めに知りすぎた人間は消されてしまうのが道理。
そんなわけで納得しつつ合掌。(x_x)

Bパートではトリニティに新たなミッションが通達されました。
ミハエルは前回の憂さ晴らしに丁度いいと思って臨みますが、
そこにガンダムモドキに乗ったソーマと中佐が登場。
今までガンダムの圧倒的性能差に対して技量でカバーしてきたソーマ達。
機体の性能はイーブン。思いっきり暴れまくります。
長兄ヨハンは聡明にも状況をみて撤退を決意。
ミハエル、ネーナも渋々兄の決定に従います。
こうして人革連は初めての勝利を勝ち取ったのでした…

これにて前哨戦は終了。
次回から三大勢力とソレビのガチンコバトルが勃発します!
次回、「滅びの道」
刹那とマリナの再会に期待。








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フルメタル・パニック! 「せまるニック・オブ・タイム」 感想

あらすじ
前回ARXー8〈レバーテイン〉で大暴れした宗介とアル。
かなめを取り戻すという目的の下彼らはアマルガムとの交戦を続けていた。
そんな状況のなかテッサはレモンとレイスにある場所の確認を急がせていた。
その名は“ヤムスク11"。全ての始まりの地…


感想
息もつかせぬ怒濤の展開!物語の伏線回収の巻でした。
筆者は物語の伏線回収というのが大好きなのでこの巻は大変楽しめました。
しかしあのキャラがこんなところで退場とは…
女のキスは死神の味ってことですか(T_T)
さらに、鉄板カップルと思われていた宗介&かなめまであんなことになるなんて…
いろんな意味でファン泣かせな展開です。

解説
具体的にどんな謎が明らかになったのかというと
・何故〈ウィスパード〉が生まれたのか
・なぜ〈ウィスパード〉の誕生日が12月24日なのか
・ラムダ・ドライバはどうして生まれたのか
・作中で度々触れられていた“オムニスフィア"とはなんなのか
みたいなところですかね?

上で挙げた〈ウィスパード〉に関する謎に関しては
「あっ、成る程。」と手を打ちたくなるような感じでした。
賀東先生の腕に感服。

しかし次で最終巻最終巻(予定)だそうです。
嬉しくもあり、悲しくもある…そんな感じです。
ただ前巻の「つどうメイク・マイ・デイ」が去年の三月に発売したことを考えますと、
次巻は多分来年ですよね。また修行の日々が始まる…
次巻が発売される前に最初から読み直しておくのもいいのかもしれません。
読んでない人はその一年の間に読んでみてください。
読んで絶対損はしません。自信を持って薦められる作品です。

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