バレバレ隠れ蓑

筆者がだらだらとアニメ・マンガ・ラノベの感想を 書いたりするブログです。

コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN4 「逆襲 の 処刑台」

世界を妹愛によって変える男、ルルーシュ・ランペルージ。
彼の思いのベクトルは全部妹のナナリーに向けられます。
ではそのポジションを奪った場合はどうなるんでしょうか?
その検証がされた第4話でした。


Aパートの一番初めはロロの過去でした。
ちょっと筆者の想像とは違いますが、大まかなとこは合っていたようです。
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ロロは体感時間を止めるギアスを使い、任務という殺しをしてきたようです。
そんな彼には家族がいませんでした。

時間軸は現在に戻ってアッシュフォード学園地下秘密基地。
あっけなくロロに銃を奪われたルルーシュ。
ロロのギアスは時を止めるものと最初は思っていたルルですが、
すぐに認識を改めます。
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「お前が現れてからずっと時を数えていた。
 しかし今はその数値がズレている。お前が止めたのは時間じゃない。俺の体感時間だけだ」


さらにロロがすぐにルルーシュを殺さない理由も言い当てます。
頭いいです。もう脱帽。使いどころ間違えなきゃいいのに…
しかしギアスを見破ったからといってルルーシュの不利は変わりません。
そこでルルーシュはロロに取引を持ち掛けました。
その内容は次の日の夜にC.C.をロロに渡すこと。
確認しときますとC.C.はルルーシュにとってすでに欠かせない存在になっています。
そんなわけでこの取引は時間稼ぎに過ぎません。
かといってロロの目的は任務達成なので選択の余地はなし。お見事。
とりあえずルルーシュは明日の処刑まで殺されるのと正体がバレるのを免れました。

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所と日にち変わって中華連邦総領事館前。
ギルフォード卿が死刑執行しようとしていました。
彼にとってはゼロがどのように行動しようが関係ありません。
来たらブリタニアに逆らう種が摘めてよし。
来なかったら今度のゼロは奇跡が起こせないとなり民衆がついてこず、
テロリストもとい反抗者としては短命に終わるだけ。

中華連邦総領事館内でも星刻が策略をめぐらせ、
高亥を本国に逆らう売国奴として処刑、
黒の騎士団の自在戦闘装甲機部隊には総領事の警護にあたらせていました。
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ブリタニア軍を近くに置くのには抵抗がある。
しかし真っ向から相対したのでは戦争になってしまうからだそうです。
黒の騎士団も置いてもらってる上、ゼロの行動に合わせるためこれを了承。
ごり押しの効かない知略の攻防は見ていて地味ですが、
作品を掘り下げる意味では大変重要だと思います。
なによりこの二人のキレが際立ち、キャラが立ってきました。
(ギルは前作コーネリアのサブだったのであまりいい役もらえませんでしたし)

そんな両者の絶対包囲網の中、ゼロがサザーランドに乗って現れます。
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ゼロはギルフォードに対して決闘を要請。
ギルフォードも今は亡き(死んでねーよ)コーネリアの騎士。
逃げることは許されず、そして彼も逃げることなど考えませんでした。
しかしゼロは条件をつけます。
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「武器は一つだけ!」

普通ならこんな条件は呑みません。
しかし相手は誇り高き騎士、ギルフォード。
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「よかろう!」

自分のフィールドでしか勝てない軟弱者に騎士は名乗れないということでしょう。
騎士道とは、誇り高きこととみつけたり。
ギルフォードは槍を、ルルーシュは盾を選びます。
まさに矛盾。
中華連邦の前で中国の諺をやるとはなかなか面白い。

本来ならここで一騎打ちといきたいところですが、相手は狡猾にして残虐非道。
「騎士道?なにそれ。食えんの?」と言い出しかねない男、ゼロ。
今回ももちろん正々堂々とやるつもりはさらさらありませんでした。

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ギアスによって足場を崩させ、ブリタニア軍の大半を強制退場。
ブラックリベリオンの再来です。要塞都市は内側から砕かれると弱いというのは
永遠に解決されない弱点ですね。
これに乗じてルルは総領事に向けて盾をスケボーのように使いダッシュ。
総領事館の中に逃げ込めばブリタニアは手が出せません。
しかし伏兵として備えていたロロがルルのナイトメアを追走。
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裏切られたという思いと共にロロの怒りの鉄槌がルルを貫く!
という風にはならず、代わりにロロのヴィンセントにはブリタニア軍の
狙撃手(名前忘れた)が放った弾丸がが迫っていました。
直撃コース、ロロの命ここで尽き果てるか…
と思われた瞬間ヴィンセントを庇う機影が現れました。

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ルルーシュのサーザランドでした。(わかりにくいよ)
この不可解な行動の真意をロロは問いただします。
すると帰ってきた答えは兄弟としては当たり前のもの。

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「お前が、弟だから…。植えつけられた記憶だったとしても、
 お前と過ごしたあの時間に、嘘はなかった…!」


若干筆者感動。
そうだよね、偽りとはいえ一年間あんなに仲良かったんだもんね…。
情も湧くよ…。
NMの中の顔を見せないのが気になるけど…、
ルルーシュ、お前は立派なロロの兄貴だよ!

そんな中ギルフォードがルルーシュのバラバラになった機体に向けて
先ほど選んだ槍を投擲。
ルルーシュの命ここで尽き果てるか…
と思われた瞬間サザーランドを庇う機体が出現。
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ああ美しきかな、兄弟愛。

ここら辺で視聴時の筆者のテンションはMAXでした。
その後ルルーシュとロロは仲良く中華連邦総領事へ。
まだ兄に協力することに躊躇いを覚える弟に優しき兄は言うのでした。
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「お前の居場所は、…ここにある。」

そう、コードギアス 反逆のルルーシュR2のテーマは
“兄弟愛”だったんだよ!!


という筆者の淡い期待をこの後ルルーシュはばっさり断ち切ってくれました。
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「ふん、落ちたな。(中略)
ナナリーがいるべきところを奪い取った偽者めぇ…
散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる…!」


狙撃も仕込みでした。

………欝だorz
残り21話でその妹にしか向けられない愛情を
少しでも心優しき弟にくれてやってください…。

なんかルルとロロにしかスポット当ててませんが、
チグサもといヴィレッタが扇さんが殺されず内心ほっとしてたり、
スザクがまた転校してきそうだったり伏線の多い回でした。

次回「ナイト オブ ラウンズ」
ロロとルルーシュの絡みに期待!

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ガンダム00二期 の設定資料公開

ガンダム00二期の設定資料っぽいものが
今日もやられやくさんの所で公開されていました。
なので元ネタ、っというか出所はわからないんですが(アニメ−ジュかな?)
気になる人は是非ご覧になることをお勧めします(刹那のみですが)。

↓以下は見た人だけに通じる記事です。
ガンダム00二期は一期から4年後の世界とされています。
加えてソラン=イブラヒムは刹那の本名ですのであの設定資料は刹那ということになります。
これを勘案すると、

……
………刹那カッコよくなり過ぎ!
なんすかあのリボーンの雲雀さんみたいな感じ!
人間って4年で変わるもんですね〜
00二期が楽しみになったような不安になったような。

……突発的に書いたんでオチもクソもありません。
すんませんでした…orz

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN3 「囚われ の 学園」

僕には家族がいなかった。
物心つく頃には手が血まみれだった。
施設で戦闘技術を学び、ブリタニアに尽くすよう教育された。
僕には力があった。
その力を行使すれば殺せない人間は、いなかった。

新しい任務に着任した。
内容はゼロだった人物の監視と彼を迎えに来るであろう魔女の殲滅。
とても簡単だった。
どういうわけか知らないが周りの人間は自分を監視対象の弟として扱ってくれる。
これほどやりやすい任務もなかなかなかった。

月日がたった。
監視対象は自分を本当の弟だと思っている。
今日も自分に誕生日だから、といってプレゼントを渡してきた。
偽りの弟なのに。今日は僕の誕生日じゃなくて本当の妹の誕生日なのに。
監視対象は本当に僕のことを思ってくれていた。
嬉しかった。
心の底からそう感じた自分がいるのに気づいた。

僕がこの学園に潜入してもうすぐ一年が経つ。
しかし未だに魔女が監視対象に近づく気配はない。
このまま魔女が来なければ、僕は監視対象と、
………兄さんと、ずっと家族でいられるんだろうか。


なーんて設定だったら筆者はロロを応援し続けます。
冗談じゃなくて、マジで。
きっとそうではないであろうロロの正体とギアスが暴かれた3話でした。

書きかけ〜
後はキャプ画が入り次第書きたいと思います。

キャプ画つきでお送りしたかったのですが…
ニコ動の削除祭りが激しすぎて手に入りませんでした。
スミマセン…
そんな訳でキャラ分けして簡易感想をば。

・ルルーシュ
相変わらず頭いいです。
総領事のあの演説が録音とは…
あの台詞はしっかり考えてたものだったんでしょうか?
そうだったらスゴイカワイイですねw
ロロと狸と狐の化かし合いをしていますが
なんだかんだいってお兄ちゃん。
簡単に弟(仮)には負けませんぜ。
最期は若干押され気味でしたが…。
肝心なトコで抜けている。だがそこがいい。

・スザク
武装解除せよと敵に言われてする人っているんでしょうか?
スザクも軍人なんだからそこらへんは推して知るべし、
と思うんですがねぇ。
あとアーサー持っていくって…
お前そんなにアーサー好きだったっけ?
追記
そういえばスザクはアーサーLOVEでしたね。
忘れてました。

・C.C.
カレンいびりが激しいです。
色々ありましたがC.C.もおにゃのこなんだと実感。
ガンバレ。正妻の座は近いぞ。

・シャーリー
今回見事に筆者の健気センサーにHitしました。

「デート?これってデート?デートかな…。よしっ、デートにするぞ!」


……
………涙出てきそう…。
一期であれだけ酷いことにされたのに…。
彼女はきっと遺伝子レベルでルルを好きになるようになってるんでしょう。
ガンバレ。ルルも

「全部終わったら君を…」

とか言ってるし。正妻の座は………あるぇ〜(・3・)?
とりあえずバレバレ隠れ蓑はシャーリー・フェネットさんを応援しています。

・星刻[シンクー]
星刻かっこいいよ星刻。

・ロロ
もう筆者的にルルより大好きキャラになってしまったかもしれません。
ロロは何かと家族や誕生日に拘るようです。
もしかしたら…という妄想が↑になったわけですが。
なんにしてもお兄ちゃんと一日も早くホントの家族になってほしいものです。
で最終回はブリタニアのどっかの田舎で暮らすみたいな。
もちろんそこにはナナリーとフェネットさんも込みこみで。
でも見た感じルル守って死にそう…。
そんなわけでバレバレ隠れ蓑はロロ・ランペルージが彼の本名になるよう
応援しています。

こんなとこですかね?
次回は黒の騎士団とルルーシュの反撃が楽しみです。

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灼眼のシャナ ラスト予想(3)

かなり長くなってしまったので別途で出すことにしました。
なんかSSっぽくなってしまいましたが。
状況は(2)の「皆〜END」の途中まで同じです。
シャナと悠二の戦闘で勝ったのが悠二の場合です。

「最期はどうか…幸せな記憶をEND」

再び戦わねばならなくなった二人。
しかし今度は祭礼の蛇も容赦しなかった。
悠二の意識を眠らせシャナに止めを刺す。
悠二が目覚めたとき目にしたものは、
最愛の人が死にかけ、契約が解けそうになっているところだった。
悠二はシャナに駆け寄り、彼女に刺さっていた吸血鬼を抜き放ち、同時にシャナを抱きしめる。
もうなんの抵抗もできない。
自分のフレイムヘイズとしての使命は終わった。
そう認識したシャナは恋した少年に声をかける。
「………悠……二…」
悠二はその問いかけに対し嗚咽のこもった答えを繰り返すのみだった。
「ごめん…本当に…ごめんっ…」
彼は悔いている。
自分と出会ったことを。彼の歩き出した道を。
そんなこと思ってほしいんじゃない。
だからシャナはフレイムヘイズとしてではなく少女として、
恋人として、悠二に訓令を送った。
「自分で……決めたん…でしょ…?だったら、……やらなきゃ…。最…期まで…。」
シャナの真摯な言葉はすぐに悠二に届いた。
悠二は気づいた。シャナが死の淵にいるのに笑顔でいることに。
その体に傷をつけたのは自分なのに。
何故か?笑顔でなければ自分が悲しむからだ。
彼女を悲しませないためにも、悠二は答えた。
「…うん、やるよ。世界のためにも、シャナのためにも、
 『この世の本当のこと』を変えてみせる。
 この命、燃え尽きる日まで、そのために使ってみせる。」
「…ありが…とう…」
もうすぐ自分は消えてしまう。
しかし何故か胸には希望が溢れていた。
自分の死が全く怖くなかった。
きっと彼と会えたからだろう。誓ってくれたからだろう。
ただ、死ぬ前に確認しておきたいことと、しておきたいことがあった。
「悠二は…いつから…私が…好き……だった…?」
恋人同士なら当たり前の会話だった。
しかしそんなことも二人の間には叶わなかった。
一つは彼らがフレイムヘイズとミステスであり、戦友だったから。
もう一つは自分の気持ちに素直になれなかったから。
しかし今の二人にはどちらの条件もあてはまらなかった。
だから悠二も当たり前のように答える。
「多分…初めて会ったときからかな…。一目惚れ、だったのかも。」
「…ばか。」
いつものやり取り。しかしいつもとは状況が違った。
シャナを抱きしめる悠二の目には涙が溜まっており、
悠二に抱きしめられているシャナの命の残り火はどんどん消えていく。
「シャナはいつから、僕が好きだった?」
悠二もまた、知りたかった。
自分が鈍かったため、彼女がお弁当を渡してくれるまで気づけなかった
シャナの好意がいつから始まったのかを。
「名……前、…かな。」
「名前?」
「…うん、名前。……あなたが、私…に…、名前…を…つけて…くれたとき…
 あのとき…よく…わからない…気持ちが…胸に……灯ったの…。」
擦れ声で、だがしっかりとシャナは言った。
恥ずかしかった。だが、言えてよかった。
「その気持ち、今でもわからない?」
――意地悪だ、分かってるくせに…――
しかしその思いを声に出しはしない。
シャナもまた、言いたかった。
「あなた…が、好き…だっていう、気持ち。」

一筋の涙が、少女の肩に落ちた。

「なんだ…。ずっと…ずっと前から、僕ら、両思いだったんだ…!」
「…うん。」
力ない相槌が悠二の耳に響く。
しかし彼の心中吐露は止まらない。
止まったら彼女の時も止まってしまう。
そんな思いが胸中に渦巻いていた。
シャナを抱きしめている腕に力を込める。
「だったら…もっと、早く…、気づいて、そしたら、いろんなこと、できたのに…!」
「…うん。」
「デートだって…パン屋を回るだけじゃなくて、他にもいろんな所行けた…のに…。」
「…うん。」
悔いても仕方がない。しかし悔いずにはいられなかった。
「お祭りだって…シャナと…かき氷、食べたり…りんご飴なめたり…。」
「…食べ物…ばっか…だね。」
笑顔でちゃかす彼女が痛々しかった。
悠二の仮定形の懐古は続く。
「クリスマスだって…恋人として…、過ごせたのに…。」
「…ねえ、悠二…。」
ただ悠二の言うことを聞いているだけだったシャナが、
弱弱しくも悠二に意見しようとしていた。
自分には本当に時間がない。
だからやり残したことをしておきたかった。
なによりそれは、彼らが恋人同士ならクリスマスの夜にしていたであろうことだった。
「…キス…して…。」
誓ってほしかった。
言葉だけじゃなく、行為の伴った形で。
「…うん。」
悠二はいったん密着させ続けていた体を離した。
そして、唇を彼女に近づける。
悠二もまたシャナに誓いを求めていた。
いつも自分の傍にいると。見えなくても傍にいてくれると。
口と口が重なり合う。
触れ合うだけのキス。
熱くもなく、扇情的でもない。しかし温かみがあった。
なによりも本人達は、自分達の欲しかったものを手に入れることができた。

「…お別れだね…」
「うん。」
「向こう……で…待ってるね。全部…終わったら…」
「僕もそっちに行く。君一人だけで、行かせたりしない。」
「…あ…り……が……と…う………」
これ以上の言葉は要らなかった。
悠二はシャナを横たわらせた。
大地に寝かされた肢体は血にまみれていたが、
その顔には全く死相が見当たらなかった。
悠二は泣きながらもシャナを笑顔で見送ることにした。
その顔を見た、炎髪灼眼の少女は満面の笑みで、

この世から消滅した。

“天壌の劫火”アラストールの顕現は、なかった。


――数年後――
仮装舞踏会の大命が遂行されようとしていた。
もうすぐ終わる。彼女の元へ行ける。
と悠二は思っていた。
しかし星黎殿の中に侵入者が入り込んできた。
消えていく徒、紅世の王。
零時迷子を大命のための自在法に組み込み、
あとは時が経つのを待つのみとなった後、
悠二は同胞の徒を消していく気配の元へ急いだ。

揺れる真紅の髪と鋭い目。そこには三代目“炎髪灼眼の討ち手”がいた。
二、三の言葉をアラストールと交わし、相容れることができないと悟る悠二と祭礼の蛇。
再度“祭礼の蛇”と“炎髪灼眼の討ち手”は闘った。
前のように戦いを有利に進めていく祭礼の蛇。
しかし三代目はシャナ以上に戦闘の天才だった。
具現化の自在法を使い、形勢逆転。
“祭礼の蛇”と坂井悠二は討滅された。
最期に、『この世の本当のこと』が変わり行く様を見ながら。
その顔には負の感情が一切なかった。
いつぞやの少女のように、晴れ晴れとした笑顔で、

少年は、この世界から消え去った。


――こちら側ではない世界――
深く、濃い霧があたりに漂っている。
人間の思考で言うならばあの世とこの世の堺。
そこで悠二は目覚めた。
「遅い。」
どこからか声がする。
黒髪の美しい少女、シャナが目の前に立っていた。
「…ごめん。」
自分への不満に対して、悠二は笑いながら答える。
何年も会っていなかったとは思えないほどいつも通りな会話。
しかし、どちらにも、ようやく再会できた嬉しさで隠し切れない笑顔があった。
「全部、終わったの?」
約束の確認をする。もし約束を破っていようものならぼこぼこにして
向こうに無理やり返すのではないか、と思えるような有無を言わさない力強さがそこにあった。
「全部、終わったよ。」
彼女の言葉をなぞりつつ答える。
「『この世の本当のこと』を変えてやった。
あとは、三柱臣がうまくやると思う。僕の大命は、完成したんだ。」
行為そのものは、シャナにとって褒めることはできない。
多くのフレイムヘイズが散ったことだろう。
多くの無関係な人々が徒に喰われただろう。
そういう犠牲の上に彼の大命は遂行されたのだ。
しかしシャナは悠二を認めてあげたかった。
フレイムヘイズとしてではなく、人間として。恋人として。
「そっか。…おめでとう。」
ただ一言。しかしそれだけで、悠二は自分の心が満たされるのが分かった。
「ありがとう。」
なんとなしにお礼を言う。
ただそれだけで、良かった。
「…長いこと、待たせたね。じゃ、…行こうか。」
ずっと言いたかった。しかし言うことのできなかった言葉。
シャナに向かって――以前は拒まれた――手を伸ばす。
「うん。」
シャナはその手を満面の笑みで握った。
手を繋ぎ、どこへとなく歩いていく二人。
その光景はさながら、熟年の夫婦といったような出で立ちであり、
「悠二。」
「うん?」

「…大好きっ!」

付き合いたての高校生のようでもあった。

握った手を離さないように、手に力を込めながら、
二人は、深い霧の中に消えていった。























クサいですね…。自分でも柄にないことするモンじゃないと思いました。
ストーリー的にもキャラ的にも多分絶対ないんじゃないかと思いますが、
(シャナは多分愛より使命を取るだろうし、最後の最後まであきらめないと思います。)
なんか書きたかったので。
意見感想お待ちしております。
伏線に一切触れてませんが、どう組み込んでよいやら分からなかったので…
タイトルの元ネタはkeyのAIRです。
今回は駄目だったけど来世で。
って感じのネガティブなのかポジティブなのかわからない感じです。
こうゆうのもありかなー、って思ったんですが
やっぱ基本ハッピーENDが一番だと思います。

微力ながら、
今回の企画もう一個このSSみたいなのを用意しようと思ってます。
待つな、次回!

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灼眼のシャナ ラスト予想(2)

当たらないであろうが、
それでもまた、良かれと思うことを選ぶのだ…


無謀な企画第二段(2)です。
最近アニメ記事と予想記事しかやってないように思いますが
まあ気にしてはいけません!
ガンガンいきましょ〜

「皆死亡END」

星黎殿にて目覚めたシャナは悠二の討滅を再度決意する。
フレイムヘイズ兵団が星黎殿に迫り来るとき
仮装舞踏会の中に潜んでいたフレイムヘイズの内通者がシャナを開放する。
またも闘いの中でめぐり合ってしまう二人。
再び苦戦を強いられるシャナだったが、
天破譲砕を発動。
“棺の織り手”アシズと同じように祭礼の蛇と悠二は消え去るのだった。
二代目“炎髪灼眼の討ち手”の命と引き換えに…

暗い!
ライトノベルなのにこの重さはないでしょうなぁ…
ちなみにこの別バージョンのシャナだけが生き残る
「初恋はやっぱり実らなかったよEND」も
可能性としてあるのではないかと思っています(ねーよ)。


「約束の二人END」

シャナが持っていた小箱の中の手紙によって悠二は
もう一度シャナと歩くことを決意する。
なんやかんやで離れる“祭礼の蛇”と悠二。
力をあわせて祭礼の蛇を討滅。
完全に普通の機能を取り戻した零時迷子を使って
悠二は再びミステスになり、シャナと共に世界を渡り歩くのだった。


まあ一応ハッピーエンド。
ですが、明らかに恵まれない方々が一組。
そう、『約束の二人』ですね。
この二人の救済は結構難しいです。


今回はここまでです。
次回はSSっぽいことやろうかなどと画策中。

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灼眼のシャナ ラスト予想(1)

最近筆者の読んでるラノベがほとんどクライマックス展開を迎えておりまして。
まあ読んでるのは
 ・ご愁傷様二ノ宮君
 ・フルメタルパニック
 ・ゼロの使い魔
 ・灼眼のシャナ
の四つだけなのですが(ヒロインにツンデレが多いのは仕様です)。
しかし二ノ宮君以外はあと二、三巻で終わってもおかしくないという現状。
そんな中で自分が一番注目してるのは
アニメも終わり、ラスボスが定まった「灼眼のシャナ」だったりします。
そこで無謀にもこの「灼眼のシャナ」のラストを予想してみたいと思います。
駄文ですがネタバレマックスです。
見る際は十分お気をつけください。






まず今現在張られている伏線を整理したいと思います。

「ヒラルダ」
悠二が紅世の徒になった今では意味がなくなってしまった宝具です。
しかしだったら何のために貰い受けたのか?
という疑問がわきます。
やはり中には別の自在法が入っていて
黒吉田さん誕生…ってことになるんでしょうか?
よく2chで言われますが、
吉田さんって十分フレイムへイズになれますよね。
徒(祭礼の蛇)に対する恨みもありますし…
なったらなったで面白そうです。


「ヨーハンからフィレスへの依頼」
内容はやはりヨーハンが元に戻るための方法だと思います。
となると仮装舞踏会に一矢報いるということでしょうか?
ヒラルダも一枚噛んでるかもしれません。
なんにしても約束の二人はもう一つの悠二とシャナの形だと思うので
幸せになってほしいです。


「坂井悠二と祭礼の蛇混在」
灼眼のシャナは戦闘モノですが殺伐としているわけではありません。
やはりハッピーENDになると思います。
そうなったとき一番邪魔な伏線ですね。
いまいち主導権が16巻ではどうなってるのか分かりませんでしたが、
引き剥がすのは容易でない気がします。
となるとやはり…


「アズュールに刻まれた転生の自在法」
これですかね?
フリアグネはこれを使ってマリアンヌを一個の確たる存在に
しようとしていたので悠二にも有効なのではないでしょうか。
これを使って悠二が人間に戻るというのも
おおいにアリだと思います。


「シャナの小箱」
作中で一番重要な伏線でしょう。
中身はwikiでも言われていますが、
おそらくミサゴ祭りのときに出てきたシャナへの置手紙。
これはシャナが仮装舞踏会に協力する、
悠二がフレイムヘイズ側に寝返る、
どちらの可能性も秘めているのでなんとも言えません。
しかし内容が明らかになれば物語が大きく動くでしょう。


今回はここまでです。
次回からはしっかりラスト予想をしたいと思います。

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN2 「日本 独立 計画」

今まで日曜5時がこんなに待ち遠しい日があったでしょうか?いや、ない。(反語)
そう断言できるほど楽しみにしていました!

前回復活したゼロことルルーシュ。
彼は一期25話の後何があったかを思い返していました。

ルルーシュとスザクは銃口を向け、互いに発砲しましたが
どちらの弾丸も外れその隙にスザクがルルーシュを無力化。
横にはカレンがいましたが、彼女は今までルルーシュに騙されていたということもあり
ルルーシュを見捨てて逃走。
スザクはルルーシュをどうやったかは説明されませんでしたが
ブリタニア皇帝の前に連行し、皇帝に懇願します。
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「どうか自分をナイトオブラウンズにお加えください。」

……
………
そりゃないよウザク…orz
スザクがゼロを殺すのには正当性があります。
彼は恋人であるユーフェミアをゼロに殺されているからです。
復讐という悲しい鎖が連綿と繋がっているわけですが、
それを断ち切ったのが出世欲とは…
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「俺は中からこの世界を変えていくんだ。」

とかほざいてますがいったいお前は一期ラストで何のためにロイドさんを殴ったんだと小一時間(ry
そんな訳で今期もウザクのウザさは健在のようです(スザクファンの人スミマセン…)。

スザクに売られルルーシュはこのまま殺されてしまうかと思いきや
若本皇帝は利用価値があるということで
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ギアス発動。

まあOPでも使ってましたから別段驚きゃしませんが。
若本皇帝のギアスは記憶操作のようです(世界改変の可能性もありますが)。
ルルーシュも一期で自分の記憶を操作するという方法で視聴者の度肝を抜いてくれましたが、
若本皇帝のそれは偽りの記憶も同時に混入される便利仕様。
どうやらC.C.をおびき寄せるためにルルーシュを
暖かい偽りの日常へと放つのでした。

ここまで思い出してルルーシュはロロに対し疑問を感じます。
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「俺には妹はいたが弟はいない…。あいつは…誰だっ!?」

謎の弟ロロの正体はルルーシュにもわかりませんでした。
巷ではロロはC.C.やV.V.と同じような存在のR.R.なのではないか
と言われていますが実際のトコどうなんでしょうか?
おいおい語られるのでしょうがやはり気になります。

まあロロのことはひとまず置いといて。
バベルタワーから脱出するためルルーシュは建物の構造を頭に叩き込みます。
完全にバベルタワーを理解した後彼はブリタニア軍に対して戦闘行動を開始。
ルルーシュの戦略手腕とは衰えおらず
また、ゼロがいるというだけで黒の騎士団の気持ちも鼓舞されます。
そのため黒の騎士団は着々と脱出の手筈を整えます。
しかしイレギュラーが発生。
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ランスロットの量産型試作機と思われる機体が次々と
黒の騎士団のナイトメアを潰していきます。
公式ページによるとこの機体の名前は“ヴィンセント”というらしいです。
金色はどうかと思いますがカッコいいですね。

しかしルルーシュ達にとっては邪魔者以外の何者でもありません。
破壊を命じますがヴィンセントを相手にした団員達は
「機体が消えた!」と言い残して散ってゆきます。
神懸りな動きをするヴィンセントを操縦席で繰るのは学生服を着た少年でした。
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イレギュラー因子によってルルーシュは危機に立たされます。
ここまでかと思われたところでルルーシュを救ったのは四聖剣ト部。
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彼が生を賭して作った僅かな時間の間に脱出の準備は完了。
バベルタワーを爆破させ解体し、その混乱に乗じてルルーシュ達は中華連邦総領事へ。
領事館は中華連邦の領土のためブリタニア軍は手を出せないという寸法です。
ルルーシュは領事館の主である高亥をギアスで操り、
ディートハルトが昔用意しておいた放送手段でゼロとして
全世界にブリタニアに対する反抗声明を出します。
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それを見た人は千差万別な反応を示しました。


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ゼロを希望の象徴とし、歓喜する者。
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ゼロを憎み、殺そうとする者。
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ゼロという存在に対し、利用価値を見出そうとする者。
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お前生きてたんかい。
ともあれ星刻に不審がられながらも亡命っぽいことに成功したルルーシュ。
しかし当面の城になるであろう中華連邦総領事館に招かれざる客が来訪。
先ほどルルーシュ達を混乱の極みに立たせたヴィンセントとそのパイロットでした。
コックピットが開き登場したのはやはりロロ・ランペルージ。
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いや〜今週も面白かった。
来週にが前回と同じくらい楽しみだとなればよかったのですが
最後の最後で
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ロロ、ギアス発動。

やべぇ、来週にタイムスリップしてぇ…orz
長文にお付き合いいただきありがとうございました!

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コードギアス 反逆のルルーシュR2 1TURN 「魔人が目覚める日」

のっけから一期観てない人
いや、一期観た人も少し置いてけぼりにして
始まりましたコードギアス 反逆のルルーシュR2!
やっぱギアスはいいですね。絶対安定株と言いますかなんというか
一話から理解はできないにしても何か面白そうなことをやってくれそうな感じでした。
ここらへんが00とちょっと違うところですね。
(00は一話の後視聴をどうすべきか迷う作品でしたので)
なお内容は本編がニコニコにUPされてもすぐ消されてしまうので
簡易感想のみとさせていただきます。

・色々おかしい学園生活
一期は謎の終わり方でカーテンフォ−ルとなりましたが
一話ではそのを説明することなくルルーシュは普通の学生に戻っていました。
おかしなことにルルは記憶を失くしているようで、
自分がゼロだったことも忘れて学校に通っています。
しかしそのアッシュフォード学院もおかしいわけでして。
いつの間にかヴィレッタは体育教師になっており、
シャーリーは一期であんだけルルーシュに嫌悪感(猜疑心かな?)を持っていたというのに
また惚れ直しているようです。
しかも今まで気配すら匂わせなかったロロ・ランペルージという弟まで登場。
意味が明かりませんが多分物語が進んでいく内に段々解明されていくんでしょう。

・壊滅扱いの黒の騎士団
ゼロ不在によってブリタニア軍に大敗を喫した黒の騎士団。
ゼロは死亡扱い、主要幹部はディートハルトとラクシャータ以外逮捕、
カレンはカジノでバニーやってました(ゴールデンとは思えない格好です、本当にあり(ry )
最初は終わったな黒の騎士団…
とか思ってましたがしっかり活動していた様子。
アバンではC.C.も生きてたことが判明し、
黒の騎士団の主を迎える準備を着々と水面下で整えていました。

・一期の一話と同じようなことしてるルルーシュ
カジノでルルーシュは賭けチェスを吹っかけます。
一期の一話と同じ感じに進み当たり前のように勝ちますが、
今回はヤーさんとやったためイカサマと大声で言われ
自分の無力さと世の世知辛さを味わうルルーシュ。
そこに黒の騎士団突入。
ルルーシュをゼロとして迎えに来ますが、
ルルーシュにはブリアニア軍の尾行が付いていました。
圧倒的火力に防戦を余儀なくされる黒の騎士団のナイトメア。
その隙にルルーシュはロロと一緒にカジノから脱出します。

・C.C.との邂逅
格納庫みたいな所に逃げ込む二人でしたがルルーシュは爆発で下の階に落下。
その後C.C.と再会しますが、やはりルル何も覚えていません。
そこに皇帝の命を受けルルーシュをストーカー尾行していた軍人が登場。
どうやら彼らの狙いはC.C.だったようです。
そんなわけで彼女を射殺(死なないんですが)。
目の前で起きる暴力的な出来事に何もできないルルーシュは力を渇望します。
そこでC.C.はルルにギアスが思い出させます。
記憶を取り戻したルルはストーカー軍人に問いかけます。

「力が正義なら復習は悪なのか?」

ストーカーはどちらでもないと答えますがその答えはルルにとって不正解でした。
ギアスで自殺を命じ、敵を一掃。
こうしてゼロは復活したのでした。

やっぱりルルーシュみたいなダークヒーローはカッコいいですよね〜
最後にやったナルシ的発言には若干引きましたが…

なんにしても来週が楽しみです。

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ガンダム00の二期予想

最近更新が止まっていましたが、
筆者にもリアルな生活というものがありまして。
漫画みたいにいっつも宿題を溜め込むためその掃討作戦をしていたのですよ。
いや〜なかなか大変でしたよ。
まあ終わっちゃいないんですが。

しかし宿題をやってる間にガンダム00が最終回を迎えてしまいました。
さてガンダム00のレビューはどうしたものでしょう?
確かに書こうと思えばいくらでも書けるのですが、
24話も書いていないのでやるのはちょっと億劫だったり。
しかも00はすぐ削除されてしまうのでキャプが作りにくかったりします。
そんな訳で00記事は断念。
初めてレビュー(っぽいもの)を書いた作品なので残念ですが諦めることにしました。

しかしここで終わっても何か悲しい。
そんな筆者はメールを出しました。
相手は友人A(ガンダムオタク)。
そこにはこんな文面を書きました。

「00の二期ってどうなると思う?」

………。
これです!というわけで筆者的00二期予想をしたいと思います。
これを見て、来年の3月くらいに物笑いの種にしましょう!


どんなストーリーになるのか?
前提条件はCBの復活でしょう。
最終回までで約半分が死亡したとCB。
ここに新キャラを加えて世界に喧嘩を売ると思われます。
しかし暫定的には平和になってしまった世界。
これをどのように戦争の舞台にするかは
筆者は3つぐらい可能性があるのではないかと考えています。


・地球連邦vsリボンズvsCBのケース

一つになった世界に対しリボンズ達が新たな技術をもって宣戦布告。
そこに戦闘が発生したのでCBが介入、みたいな感じですかね?
ちょっと無理があるかもしれませんが
(リボンズが何故地球に戦闘行為をしかける必要があるのか等)
まあ筆者的に一番ありそうな展開。

・地球連邦vs地球連邦に参加しなかった国々vsCBのケース

先述した可能性の発展ヴァージョン。
参加してしてない組の後ろにはリボンズ達のバックアップがつくんでしょうね。

・AEUvsUNIONvs人革連vsCBのケース

地球連邦を発足したが平和は長く続かなかった!
テロや災害で国々は自国に軍隊がないということに恐怖を覚え疑心暗鬼に。
分裂する地球連邦。
世界は再び群雄割拠の時代に逆戻りした!


…みたいなのはないだろうなあと思いつつも筆が動いてしまった16の昼。
この3つが筆者の考える00二期です。
こんな内容を友達に送りつけたところ彼は
俺よりも凄い内容を送ってきやがりました。
全文読むと「こんなこと現段階で書くヤツいるかよ!」って突っ込みたくなると思いますが、
全部事実です。

「連邦の結成により世界の大半は平和な一つの国家となり
元三大勢力外の国は世界統一の為に圧倒的に侵略されるはずが
それらの国が急に連邦の技術を超えたGNMSを手に入れ、
戦況は一変する。
それはリボンズ達のシナリオだった。
自分達に対して同等以上の戦力を持った多数の国の
出現により世界は再び混乱する
かつてのCBが大量に現れたも同然。
しかも他国を侵略しようとする国まで出てくる。
ところがその暴動を制したのは復活したCBだった!」


お疲れ様でした。
途中から筆者は見る気が失せましたのでコメントは控えさせていただきます。
こんなこと書いた筆者の友人ですが、
彼は00の一話が終わった時点
最終回までを細かく予想した猛者です。(当たってたのはハムが仮面被るってところだけですが)
そんな彼の想像力もとい妄想力に敬礼。

なんにしても00の二期は楽しみな限りです。
期待して半年待ちましょう。

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