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2010/09/11 (Sat) しんみりした気持ちになろう か

9月11日。


2001年9月11日。

世界貿易センタービルに2機の飛行機が突入。
また、ペンタゴン本庁舎にも1機の飛行機が墜落。
ワシントンDCのホワイトハウスにも墜とす予定だったが乗客の反撃にあい、達成ならず。
いずれのパターンにおいても乗客は全員死亡。

この未曽有をアメリカ政府はテロ組織「アルカイダ」のよるものと断定。
俗に言う「9・11テロ」である。



もう9年経ちますか。
時の流れは早いものです。
この時自分はまだ海外に居て習い事でやっていた剣道の帰りだったと思います。
母が

「飛行機が建物に突っ込んだんだって」

とぽつりと漏らす。
小3、4の自分。訳が分からずとりあえず

「はあ」

と返す。
家に帰るとニュースは突っ込む映像のリピートばっか。
2、3日その話でニュースが流れ続けたと思います。

当時はバカなことする奴らがいるもんだなあと思うクソガキが今や18歳。
それなりに穿った視線でこの事件斜め読みしてみます。


さて、テロの残虐性はさておき(話がズレちゃうからね)

よく言われますが
この事件は起こるべくして起こったわけです。

ぱっぱらと簡略に説明しますと

アメリカという国を中心とした一部の先進国のみが
国際のイニシアティブを握ってる現状を打開するための苦肉の策として行われたのがこのテロです。


少数民族、途上国国家。
彼らの声を大規模に伝える方法はほぼ無いに等しい。
故にテロ。

短絡的かつ暴力的かつ残虐的。
がしかし。
これもまた一つの是正不可能な国際社会の歪みのかたちなのでしょう。


さて、打開策はあるんでしょうか。
歩み寄り。
人と人との対話。
それしかないんでしょうね。


なお自分はテロを肯定する気は全くありません。
しかし発言の場がないのも事実。
矛盾螺旋。二律背反。




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