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2011/01/31 (Mon) ぼかぁ蟹が嫌いなんだよ。食べにくいからねえ。

甲殻類である蟹。
その味は大変美味である。

光沢を得た白身。
ダシのとれる殻。
通好みの蟹味噌。

その身すべてが食に通ずる稀有な存在である。

だがしかし。
ここに一つ異論を述べたい。

万物に須らく欠点があるように。
彼の食物にも恥ずべき汚点があると思うのである。

それは『食しにくいこと』であろう。

蟹は身持ちが固い。
まず足を一本ずつに解体。
そののち足を展開させ白身を食べる。

文章に起こせば短いが実際これは大変な手間である。
蟹にはところどころに棘があり、解体時にこれが地味な痛さを感じさせる。
また、足を展開させたはいいが上手く中身とれず鋏等を使っての展開が必要となることも多々あるのではないだろうか。

すなわち、蟹は死してなお人間に抵抗を続ける食物といえよう。

ではその対極に位置するものは何だろうか。
人に食べられるための理想的な食物。
それはすなわち

『バナナ』であるのではないだろうか。

まずバナナは食べやすい。
皮を剥くという他の果物において七めんどくさい作業がバナナならばものの五秒もせず終わらせることができる。
また、バナナには種も果汁も全くと言っていいほど存在しない。
よってバナナは楽・安全・簡易的の3つを含んだ食物といえる。


バナナと蟹。
一見関係なく、接点をもたないこの二つも「人間への抵抗」ということを考えると全く相反することがわかるのである。
















タイトルありきだね。
何を書いてるんだろうか。
わけわからなくて途中で放り投げた笑
最近バナナも蟹もご無沙汰です。
お腹減ったよう。

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