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2011/02/06 (Sun) てんのー

とりあえず下のニュースを読んでくだせえ。

東京・千代田区で5日昼過ぎ頃、ニコニコ生放送で皇居のお堀に入浴剤を投げ入れなどして、
大阪在住の34歳男性が皇宮警察に逮捕された。

5日午後3時過ぎ、皇宮警察に視聴者から「男性が皇居のお堀に入浴剤を投げ入れている」と通報が入った。
皇宮警察が駆けつけPCを持ってうろつく不審な男性を発見。男性に任意で職務質問、所持検査を行ない使用済みの入浴剤を13袋を発見した。男性は「おまじないをして入れました」「琉球民族は先住民族である。
アーメン」と言って入浴剤を入れたと認めた為、配信を止められ、現行犯逮捕された。

男性は過去にも2ちゃんねるの掲示板で爆破予告して逮捕されている。





























そこに座れぇぇぇぇ!



バカかと。
アホかと。


ビークール。ビークール。
さて、ニコ生民のオツムの弱さはさておきいい機会だし天皇というものに関して考えてみよう。
まず、天皇は及び皇族は憲法で定められる血統主義の特権階級である。
特権階級という言い方には物言いがつくかもしれないが皇族とは特別な存在であることは相違ないであろう。
皇族は血族であるからどっかの誰かがなろうとしても皇族にはなれないし、
逆に皇族は一般人にはなれない(嫁入りは除く)。
よって彼らに将来の選択はほぼ不可能であり、限りなく制限された生活で一生を送ることが約束されてしまう。
前時代的であるから、戦争の象徴であるからなど様々な理由で世の中には天皇制を廃止しろという声も少なからずある。
さて、果たして我々日本国民に天皇は必要な存在であるだろうか?

私はYESと答えるだろう。
我々日本人は仏教徒が多いとはいえほぼ無宗教に近い。
神や仏を心の底から信じている人が一体どれだけいるのだろうか。
敬虔な信者は一般人の中にはそれほどいないだろう(私見だが)
我々にはそういった心の安息たる依り代が欠けているのではないか。
その穴を埋めるために天皇という存在は大変役立つのではないか(言い方が若干悪いけど)
普通の生活を送ることもできず、出自によってその運命を決められた皇族という存在。
一見すれば可哀想な人々であるが、彼らはそのような面を表に出すことなく国のある一種の機関として国民に尽くしている。
その働きぶりに私は応えたいと僅かばかりながら思わずにはいられないのである。
税金で食わせてもらっている寄生虫だの、国民が貧困に喘いでいるのに羽振りの良い生活をする人非人だのというそしりは当人たちのことを考えた上での発言なのか問うてみたい。

彼らに選択の自由はない。
その上で彼らは今日も皇族であり続けるのである。

凛としたその姿に私はこれからも一つの依り代としての姿を見続けるだろう。
















というわけで管理人の天皇および皇族の思いを綴ってみました。
文章化って難しい。。。
別に戦前の天皇神格化が良かったというわけじゃないです。
でもそれも一つの国の在り方であったことは認めてほしいのです。
決して天皇は戦中人の死を願ったわけでも戦争がしたかったわけではないのです。

ちなみに天皇反対派でもまっとうな意見を持っているなら全然いいと思いますよ。
ただ彼らが特権階級である、という点のみを責めるのはいかがなもんかと思うわけです。

ついでに言いますと管理人は天皇は国民全員のじーちゃんというスタンスで捉えています(難しく言うなら安心の依り代)
そんなわけで冒頭のようなオイタがあるとすんごく腹が立ちます。
ガチで。
尊敬の眼差しを向けろとまでは言わないがやっていいことと悪いことがあるだろ、みたいな。
そんなかんじー

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