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2011/02/18 (Fri) 粗忽長屋

息子「サークルでスキー行くから手袋と帽子とパスケース送ってほしいんだけど…」

母「いいよー。それだけ送るのはもったいないから色々詰めて送るね」



離れてわかる母の有難味。
というわけでその荷物が早速届く。
以下その内容。

まず、帽子とパスケース。さらにはスキー用の靴下まで。
自分の要求の品だけではなくさらに母自ら必要だと思ったものを入れてくれたんでしょう。
靴下まで気が回らなかったので嬉しいサプライズ。


次に食料。
パスタやラーメン。お菓子など。
車のせいでお金は全くありませんからね。
日常生活の食費もめいっぱい削ってる今にはほんと重要ですね。


続いて出汁醤油。
醤油は色んなところで使うのでありがたいです。
最近はお粥作ってるからちょこちょこ使うしね。


下着と靴下。
あ、この間実家に忘れてきたやつだ。


出汁醤油。
消費が激しいですからね。
多めに入れておいてくれたのかな?
まあ二個あれば多分半年は持ちそう。









そばつゆ。
いや、出汁醤油で代替可能だよね。













出汁醤油。
どんだけ入れてるの。




はい、よって食料と出汁醤油×3とそばつゆとスキー用具が届きました。
ここまで開けててひとつ気付いたこと。















母さん、ありがたいけど一番重要な手袋を入れ忘れないで欲しかった(´・ω・`)


母は意外と粗忽者です。



タイトルは落語の演目から。
男が行き倒れに遭遇。遺骸を見ればそれは親友。
多分本人は死んだことに気づいてないから本人に死体を引き取らせに来ると慌てて親友のもとへ。
当の親友は相変わらず長屋で元気に生存している。男から「浅草寺の通りでおまえが死んでいた」と告げられた親友は、最初は笑い飛ばしていたのだが、男の真剣な説明を聞いているうち、やがて自分が死亡していたのだと考えるに至る。そして二人で死体を引きとりに。
死体を見ると親友は「間違いなく自分である」と涙をこぼして言う。
思わず自分の死体を抱きしめる親友。
とここで気づいて一言。

「抱かれているのは確かに俺だが、抱いている俺はいったい、誰なんだい?」



つまり行き倒れの死体を親友だと勘違いした男、その話を生きてるのに信じた親友、どちらも結局粗忽者、というわけですね笑
お後がよろしいようでm(__)m

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