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2011/03/06 (Sun) 僕たちは世界を変えることができない

最近先輩が読んで部室に寄贈してった本の宣伝。

僕たちは世界を変えることができない。僕たちは世界を変えることができない。
(2008/03/15)
葉田 甲太

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カンボジアに150万寄付して学校作る学生の話。
ボランティアって何?
崇高なことなの?
ボランティアしてる人って偉いの?

みたいなことを考えさせてくれる作品。

管理人は昔学校にやってきたライオンズクラブの人に

「人間はなんのために生まれてくるのか」

と問うたことがあるのですが(当時絶賛中二病だったんでしょうね←)
その答えが

「生きるために人間は生まれてくる」

でした。
なんともまあ綺麗なお答えですこと。

でも今考えるとこれ、答えぼかしてるよね…
まあ哲学的な話になるんで明示するのを諦めたんでしょうが。

それに比べてこの作品の親しみやすさといったら!

学生ボランティアの話なのに(学生ボランティアだからかもしれないけど)色々とシモいワードが…
以下印象的なフレーズ

・ナンパ
・オ●ニー
・デリ●ル
・AV


列挙すると改めてすごさを感じる笑
別にこういう話ばっかりじゃないけど。

作品を読んでるとやっぱ究極的にボランティアは「偽善」で成り立ってるんだな―
としみじみ思う。

でもこの偽善というやつがお互いがwinwinな関係になれるんなら最高だと思う。

自費出版なのであんまり見つからないだろうと思うけど見つけたら是非読んでみてくださいヽ(・∀・)ノ


タイトル、深いよねえ。

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