久しぶりの更新です。
ちょいとテストがありまして…。そのため今度のギアスも無理かと思われます。
マンガ、アニメ、ラノベの感想と謳っておきながら今まで漫画の感想は書いてきませんでした。
大抵自分はレビューの頭に一発ネタを置くのですが、漫画だとそういうわけにもいかず、キャプ画を作る技術も無いため遠ざけてきたのですが、
しかし衝動的に物凄く書きたくなったので書かせて頂きます。
取り上げるのは先月ヤンジャンで連載再開した「ローゼンメイデン」。
自分は先月ヤンジャンでこの作品を読み、興味を持ったので便利な友人Aに貸してもらい最終回のあまりの投げっぱにエヴァの劇場版を見た後のような気持ちになりました。
一年ほど待った方の心中は筆舌しがたいものでしょう。合掌。(殺すな
キャプ画が貼れず、ひたすら文字というのもあれですので今回は考察記事にしようと思います。
では、どうぞ〜
・ジュンの成長
前回今回と通して台詞でしか登場していないジュン(中学生)ですが、
随所で自分を客観的に見ることができ、自信と自己分析ができていると思います。
これは八巻の最後で自分を変えてくれた存在達のことを思った結果でしょうか?
逃げてきた色んなことに今のジュンなら立ち向かえるような気がします。
そんな一面が垣間見える中、真紅達の手を借りず立ち直った(とジュンが思っている)平行世界のジュンを羨ましがっているような気がします。
・ジュン(大学生)の苦悩
対して平行世界のジュンは現状を変えることも自分を変えることもできず、
がんじがらめになっています。そこに現れた自信に満ち溢れた過去の自分を彼もまた
羨望しています。しかし彼ももうすぐ二十歳。自分の限界を知っており、さらに自分が必死にやってきたにも拘らず、他人にその道程を嘲笑されたことでやる気がなくなってきています。
これは全てを終えたジュン(中学生)にも起こり得ることです。
頑張って自分という殻から抜け出し、引きこもりを脱却しても彼がそういう存在だったことを
世間はあざけ笑うかもしれません。
しかしジュン(大学生)は再び昔の挑戦する気持ちを取り戻し始めました。
無理だとわかっていても挑み、獲得することを思い出したジュンにはあと彼を肯定してくれる
存在があれば大丈夫だと思います。
・目覚めた真紅
ジュン(大学生)の苦心の結果復活した真紅。
おそらく次回は雪華綺晶と闘うことになりそうです。
しかしどうやって契約するんでしょうか?
あまりジュン(大学生)を巻き込みたくないと思うので、ぱぱっとあしらって
ジュン(中学生)のほうへ帰るのかもしれません。
・斉藤さんという存在
斉藤さんはジュンという存在を邪険にしたりはしません。
一話ではジュンを蔑む先輩の話に相槌を打つことしかできなかったのを悔い、
2話ではジュンの着メロがダサいと言った先輩に対して
自分も同じだと言ってフォローしたりしています。
彼女は中学生時のジュンにとっての巴のような存在だといっていいかもしれません。
先ほど述べたように立ち直りかけたジュンには自分を肯定してくれる存在が必要だと思います。
或いは彼女がそうなってくれれば…というのは筆者の願望です。
↓あまりにもお粗末な文のため伏せときます。
気分を害される方もいると思いますので見る時は覚悟を決めてください。
・ジュン(大学生)という存在
※全て推測に過ぎません。ご注意を。
そしてジュン(大学生)という存在。
これは筆者は作者のジュンという存在に対しての救済だと思いました。
ジュンは不遇な主人公です。
過去に大変なことがあったにも拘わらずそれを誰かに言うことも無く
自分という殻に閉じこもることでしか自分を守れませんでした。
その後彼は真紅と出会い、自信を獲得しつつも彼は辛い経験をいくつもしなければいけません。
そうでなければ物語は始まらないのですが、もしそんな思いをしないで済むジュンがいたならば、
という思いの元に生まれたのがジュン(大学生)です。
しかしやはり彼の境遇から幸せになることは大変難しいと思われます。
一概には言えませんが、ジュン(中学生)から辛い思い出をとった状態が
ある意味一番幸せなジュンと言えるのです。
巻いたらしなくてもいい辛い思いをし、巻かなくても幸せにはなれない。
この境遇から救い出すためにジュン(大学生)が生まれました。
過去の自分との会話や真紅の製作を通して自信を獲得し、自分の本当の居場所に行くことができたときジュンという存在の一部分は救われると思います。
全て推測に過ぎませんが。
ということで終了です。
やはり文字だけというのはキツイ…。文章力求められるし、なによりネタに走ることが難しい。
それではいつかまた会う日まで。
ちょいとテストがありまして…。そのため今度のギアスも無理かと思われます。
マンガ、アニメ、ラノベの感想と謳っておきながら今まで漫画の感想は書いてきませんでした。
大抵自分はレビューの頭に一発ネタを置くのですが、漫画だとそういうわけにもいかず、キャプ画を作る技術も無いため遠ざけてきたのですが、
しかし衝動的に物凄く書きたくなったので書かせて頂きます。
取り上げるのは先月ヤンジャンで連載再開した「ローゼンメイデン」。
自分は先月ヤンジャンでこの作品を読み、興味を持ったので便利な友人Aに貸してもらい最終回のあまりの投げっぱにエヴァの劇場版を見た後のような気持ちになりました。
一年ほど待った方の心中は筆舌しがたいものでしょう。合掌。(殺すな
キャプ画が貼れず、ひたすら文字というのもあれですので今回は考察記事にしようと思います。
では、どうぞ〜
・ジュンの成長
前回今回と通して台詞でしか登場していないジュン(中学生)ですが、
随所で自分を客観的に見ることができ、自信と自己分析ができていると思います。
これは八巻の最後で自分を変えてくれた存在達のことを思った結果でしょうか?
逃げてきた色んなことに今のジュンなら立ち向かえるような気がします。
そんな一面が垣間見える中、真紅達の手を借りず立ち直った(とジュンが思っている)平行世界のジュンを羨ましがっているような気がします。
・ジュン(大学生)の苦悩
対して平行世界のジュンは現状を変えることも自分を変えることもできず、
がんじがらめになっています。そこに現れた自信に満ち溢れた過去の自分を彼もまた
羨望しています。しかし彼ももうすぐ二十歳。自分の限界を知っており、さらに自分が必死にやってきたにも拘らず、他人にその道程を嘲笑されたことでやる気がなくなってきています。
これは全てを終えたジュン(中学生)にも起こり得ることです。
頑張って自分という殻から抜け出し、引きこもりを脱却しても彼がそういう存在だったことを
世間はあざけ笑うかもしれません。
しかしジュン(大学生)は再び昔の挑戦する気持ちを取り戻し始めました。
無理だとわかっていても挑み、獲得することを思い出したジュンにはあと彼を肯定してくれる
存在があれば大丈夫だと思います。
・目覚めた真紅
ジュン(大学生)の苦心の結果復活した真紅。
おそらく次回は雪華綺晶と闘うことになりそうです。
しかしどうやって契約するんでしょうか?
あまりジュン(大学生)を巻き込みたくないと思うので、ぱぱっとあしらって
ジュン(中学生)のほうへ帰るのかもしれません。
・斉藤さんという存在
斉藤さんはジュンという存在を邪険にしたりはしません。
一話ではジュンを蔑む先輩の話に相槌を打つことしかできなかったのを悔い、
2話ではジュンの着メロがダサいと言った先輩に対して
自分も同じだと言ってフォローしたりしています。
彼女は中学生時のジュンにとっての巴のような存在だといっていいかもしれません。
先ほど述べたように立ち直りかけたジュンには自分を肯定してくれる存在が必要だと思います。
或いは彼女がそうなってくれれば…というのは筆者の願望です。
↓あまりにもお粗末な文のため伏せときます。
気分を害される方もいると思いますので見る時は覚悟を決めてください。
・ジュン(大学生)という存在
※全て推測に過ぎません。ご注意を。
そしてジュン(大学生)という存在。
これは筆者は作者のジュンという存在に対しての救済だと思いました。
ジュンは不遇な主人公です。
過去に大変なことがあったにも拘わらずそれを誰かに言うことも無く
自分という殻に閉じこもることでしか自分を守れませんでした。
その後彼は真紅と出会い、自信を獲得しつつも彼は辛い経験をいくつもしなければいけません。
そうでなければ物語は始まらないのですが、もしそんな思いをしないで済むジュンがいたならば、
という思いの元に生まれたのがジュン(大学生)です。
しかしやはり彼の境遇から幸せになることは大変難しいと思われます。
一概には言えませんが、ジュン(中学生)から辛い思い出をとった状態が
ある意味一番幸せなジュンと言えるのです。
巻いたらしなくてもいい辛い思いをし、巻かなくても幸せにはなれない。
この境遇から救い出すためにジュン(大学生)が生まれました。
過去の自分との会話や真紅の製作を通して自信を獲得し、自分の本当の居場所に行くことができたときジュンという存在の一部分は救われると思います。
全て推測に過ぎませんが。
ということで終了です。
やはり文字だけというのはキツイ…。文章力求められるし、なによりネタに走ることが難しい。
それではいつかまた会う日まで。


