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2010/04/21 (Wed) 遠乗会

自分で読む本のレポートに加えて課題本の概要もある不思議。

三島由紀夫の短編小説なんですけど
一人で読んでも内容はわかるんだけど読むだけだと
楽しくない本ですね。
まあ授業の受けがいがありますが。

今週の課題は三島由紀夫作
「遠乗会」です(*^ー^)ノ♪

葛城夫人は息子の正史を友人の自転車を窃盗したことが不起訴処分になったのを機に仙台の物堅い教育者の家に預ける。
夫人は息子のことを思いながら罪を犯した息子の反省を促すため満足に差し入れをすることもできずに母性愛に苦しむ毎日を送っていた。
そんなある日夫人のもとに息子あての乗馬倶楽部の遠乗会への案内状が届く。夫人はこれを破り捨てようと思ったが、息子が堕落した原因である息子の意中の人、大田原房子がこの倶楽部に参加しているのを思い出しこの遠乗会に参加して房子に会ってみようと思い立つ。
遠乗会当日。夫人は房子と彼女が乗る馬が到着するのを今かと待っているとその場にある思いがけない人が現れる。
夫人が30年前に演壇をお断りした由利将軍である。由利将軍の登場に驚きと同時に将軍の変わらぬ愛情を思う夫人。
その時遂に夫人が待ちかねた大田原房子が悠然と夫人が次に乗る予定である「楽陽」に乗ってやってくるのだった。


読了サンクスヽ(・∀・)ノ
書評は無しです。
概要だけ~

読みたかったら三島由紀夫の
「花ざかりの森・憂国」
という本を買ってみてくださいヽ(・∀・)ノ

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